
入社後は同じ企画担当の先輩のもとで、サンプル作成の手伝いや縫製ラインの段取りなどを行い、洋服づくりの基礎を学ぶ。現在では生地の選定やデザイン案の作成など、企画の全ての工程を一人で行う。
同じ学校の出身ということもあり、井上さんのことは入社前から知っていました。「将来は一緒に企画の部署を盛り立てて欲しい」と、社長も井上さんの将来に期待しているみたい。今はミシンの使い方など基礎をしっかり学んで、近い将来、一緒に仕事をしたいですね。
専門学校で服飾とミシンの使い方を学んだ井上。入社後は、様々な部署で洋服づくりの工程を勉強。現在は、縫製オペレーターとして、ミシンと格闘する毎日。
面接の時に「同じ学校の先輩がいるんだよ」と紹介されたのが、菊川さんとのはじめての出会い。目標となる先輩の存在も、楠橋へ入社する大きな決め手となりました。まずは、縫製の現場でしっかりと技術を磨いて、将来は先輩と一緒に企画を手がけたいですね。